重症いびき症



習慣的ないびきをもつ患者は、後述する睡眠時無呼吸低換気症候群と密接に関連することですが、無呼吸がないような状態でも、早くから治療を考慮すべき対象も少なくないのです。

重要なことは、この重症いびき症がさまざまな疾病の原因になることなのです。


そこで、重症いびき症の自然経過を、昼間の眠気といびきとから、4つの段階に分類する研究者(Lugaresiら)もいます。

参考ませに揚げますと、

Stage 0は、重症いびきのみ

Stage 1は初めに昼間の眠気が出現し、延長した睡眠時間の一部でいびきが間歇的に出現する状態

Stage 2は明らかに重症いびき症と呼ばれるべきもので、昼間の眠気と全睡眠時間中にいびきが間歇的に存在する状態です

Stage 3は合併症期で、心肺障害が出現します。


いびきは、上述の心肺障害に限らず、たとえばPartinenの報告(1987年)では、40〜69歳の4,388人を3年間追跡調査すると、いびきをかくグループでは、1,296名のうち脳血管障害を起こした者が16名、いびきをかかないグループでは480名のうち0名でした。




東海大学出版会
いびきと睡眠障害
太田 保世 著
P42 より引用


しずかなおやすみも良いですが、

あまりに重症な場合は一度医者に行くことをオススメします。


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