○まさか、50代の半数が「いびき持ち」?



さて、いびきをかく人がどれだけいるのかご存知でしょうか?

正確な数字はわかっていませんが、おおよそ現代の成人の3割ほどだといわれています。

それは、加齢とともに多くなり、50歳以上になると成人の約半数がいびきをかくという報告もあるほどです。


ほとんど毎日いびきをかくという「習慣性いびき」のピークの点で、男性では50代。

女性は40代までは男性の3分の1ほどで推移しているのですが、50代になってしまうと急激に増え、60代、70代ではさらに増加してしまいます。


女性のいびきが50代以降に増えるのは、閉経とも関連していると考えられます。

いびきにもプロゲステロンという女性ホルモンが関係しているので、それが年齢とともに減少することで男性同様にいびきをかくようになってしまいます。

そのような効果から、プロゲステロンを男性に投与すると、いびきが改善することも報告されているのです。


ただし女性の場合では、中年以降になるとどうしても体脂肪が増え、体重が増加する傾向が見られてしまうので、いびきが増えるのは、ホルモンだけの直接的な影響だけとは考えにくいかもしれません。


子どもの場合では大人に比べるといびきをかく率は低いといわれていますが、現時点では大規模な調査がないため実態としてはよくわかっていません。

ただし、2001年のイタリアの報告ですが、数%から10%はいびきをかくとされてます。


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