現状を把握して、睡眠環境を整える

現状を把握して、睡眠環境を整える


睡眠日誌を書く

「敵を知り己を知れば、百戦してあやうからず」と、古代中国の大戦略家・孫子もいっています。

良い眠りを得るためには、まず、あなたの睡眠の量と質、リズムを知る必要があります。

そのために2〜4週間、「睡眠日誌」をつけてみましょう。

睡眠日誌には、寝床に入った時刻、実際に寝付いた時刻、目が覚めた時刻、寝床を離れた時刻、目覚めたときの気分を記入します。


「睡眠の量」は、睡眠時間で表されます。ここでいう睡眠時間とは、実際に眠っていた時間のことで、寝付いた時刻から目が覚めた時刻までを指します。

夜中に目が覚めた場合は、そのときに起きていた時間を差し引きます。

この実際の睡眠時間を平均したものが、あなたのいまの平均睡眠時間となります。

寝つかれずに寝床のなかですごした時間や、目が覚めてから布団の中でグズグズしていた時間は、人生の無駄と割り切ってください。


昼寝をしたときには、それも記録します。

「昼寝の10分は、夜の睡眠の1時間に相当する」という説もあるくらい、昼寝は大切な睡眠です。

逆に間違った昼寝が原因で、夜に寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなったりすることがあります。



不眠に陥った場合、にんにく玉ゴールドで少しずつ体調を整えて、

不眠症から脱却しましょう!


青春新書
病気にならない睡眠コーチング
坪田 聡 著
P66〜68 より引用



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